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Owned Media Recruiting

オウンドメディアリクルーティングとは?

企業が、求職者の共感喚起を促す様子 企業が、求職者の共感喚起を促す様子

オウンドメディアリクルーティングとは、
自社の運営するメディア(採用サイトやSNS・社員)を軸に、
高付加価値人材 に 自社主体 で直接メッセージを発信し、
共感を喚起 することで人材獲得につなげていく
能動的リクルーティングです。

本サイトは、この「オウンドメディアリクルーティング」の解説や事例などの関連情報を発信していくメディアです。

WHY OMR? WHY OMR? なぜ、オウンドメディア
リクルーティングなのか?

求職者の変化により
「高付加価値人材」の獲得が
困難になってきている

近年、多くの企業が、「『高付加価値人材』の獲得が難しい」という課題を抱えています。

高付加価値人材とは、「自社での活躍可能性の高い人材」のこと。

自社の職務に必要なスキルへの適合度(スキルフィット)が高く、
かつ自社の価値観との適合度(カルチャーフィット)が高い人材のことです。

しかし人材側、つまり求職者の変化によって生じた2つの要因のため、その獲得が難しくなっています。

選職リテラシーの急激な進化
「働き方」価値観の多様化

企業はこのような変化を理解し、採用を大きく見直す必要性がでてきているのです。

「求職者の2つの変化」について詳しく知る

求職者の変化に対応するための
新しい採用手法

企業は、求職者の変化に対応した採用活動を行わなくてはなりません。

選職リテラシー(情報収集・情報選別力)の進化に合わせて、企業が主体となって情報発信し、
かつ
多様な価値観を持つ人材に選ばれるため、「意味報酬」を中心に伝える
必要があります。

しかし、多くの企業では人材要件定義を曖昧にしており、必要なスキルや自社の価値観といったメッセージを届けることができていません。そのため、高付加価値人材と出会いにくく、アンマッチが起こりやすくなっています。

求職者側で価値観の多様化や、選職リテラシーの進化といった変化が起きているため、企業側で必要な人材の要件定義が適切にできていないと、求職者に対して効果的にアプローチできない様子 求職者側で価値観の多様化や、選職リテラシーの進化といった変化が起きているため、企業側で必要な人材の要件定義が適切にできていないと、求職者に対して効果的にアプローチできない様子

このような状況がある中で、求職者の変化に対応し、求職者に対して自社主体でメッセージを発信する手法として、いま「オウンドメディアリクルーティング」に注目が集まっているのです。

HOW OMR? HOW OMR? オウンドメディア
リクルーティングの実践

高付加価値人材に「出会い」「選ばれる」ために、彼らにフィットした情報発信を行う必要があります。それを実践することが「オウンドメディアリクルーティング」という採用手法です。

具体的には、
出会うための情報発信 :
 ジョブディスクリプション

選ばれるための情報発信 :
 シェアードバリューコンテンツ

オウンドメディアリクルーティングでは、この2つを軸に、情報発信を行っていきます。

1

出会うための情報発信 :
ジョブディスクリプション

ジョブディスクリプションとは、「職務記述書」のことで、
「仕事の役割」と、「必要な能力」を見える化したものです。

現在多くの企業で掲載している「募集要項」は、簡単な仕事内容と勤務地、勤務時間、給与、社会保険などが書かれているのみで、職務を精緻に言語化できていません。

ジョブディスクリプションを明らかにし、精緻に言語化することは、
・求職者と出会う力の向上
・求職者とのスキルにおけるマッチング精度の向上
に貢献します。

「ジョブディスクリプション」について詳しく知る
2

選ばれるための情報発信 :
シェアードバリューコンテンツ

シェアードバリューコンテンツとは、自社の価値観や魅力を伝えることで、求職者の共感を喚起するコンテンツです。自社はどんな企業で何を大切にしているのか、また働く人はどんなことに情熱を注いでいるのか、などを発信することで、求職者側が「自分の価値観に合うかどうか」を判断することができるのです。

それを「自社の価値・魅力について求職者との間でシェアされるコンテンツ」=シェアードバリューコンテンツと定義します。

シェアードバリューコンテンツには
・ 自社の存在価値を伝える :
カルチャーコンテンツ

・ 自社の考え方・文化を伝える :
パーパスコンテンツ

の2つがあります。

「シェアードバリューコンテンツ」について詳しく知る

DO OMR! DO OMR! オウンドメディアリクルーティングを
成功させるために

従来、オウンドメディアは「集客力」が課題でした。
しかしテクノロジーの進化により、現在はIndeedをはじめ、採用に特化した検索エンジンが誕生しており、求職者側からの圧倒的な支持を得ています。

優秀な人材の売り手市場化は激化し、人材側が企業を評価し選ぶ流れは、今後も加速するでしょう。求職者の行動、価値観に合った採用を実践することが、成功の必須条件なのです。

企業が、自社の運営するオウンドメディアを軸に、例えばその企業のイベントやSNS、社員を介して、ジョブディスクリプション・カルチャーコンテンツ・パーパスコンテンツを主体的に発信することで、求職者の共感を呼びやすくなる様子 企業が、自社の運営するオウンドメディアを軸に、例えばその企業のイベントやSNS、社員を介して、ジョブディスクリプション・カルチャーコンテンツ・パーパスコンテンツを主体的に発信することで、求職者の共感を呼びやすくなる様子

オウンドメディアリクルーティング実践企業から学ぶ

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